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カスタマイズできる分譲区画

このページでは、兼六ホームが購入者から支持される理由として、「カスタマイズできる分譲区画」について調べています。

分譲ながら土地の広さが選べる

兼六ホームの一戸建て分譲住宅の特徴は、土地の広さを選べること。つまり、これが区画を「カスタマイズ」できるという所以です。簡単にいうと、基本パターンをベースにして、自分が所有する土地面積の広さを自由に選択できるシステムです。

分譲住宅を探していても、なかなか思いどおりの土地は見つけられません。ですから、このシステムはとても画期的であり、購入者からも大きな支持を集めています。

土地面積を増減できるシステムについて説明すると、まず、「自分が欲しい」と考えた土地の広さを申し込みます。その後、関連会社である兼六土地建物株式会社を交えて区画を調整し、最終的に土地面積と分譲地の各区割りが決まります。

いくつかの建築条件はつくようですが、思いどおりの区画を手に入れたいの方にはピッタリのシステムといえるでしょう。

プランを組んで自由な家づくり

区画のカスタマイズだけでも、柔軟な分譲住宅だと思いますが、住宅建物の自由度が高いのも兼六ホームが人気の要素のようです。「かなり自分たちの理想を追求できる」という、購入者の体験談も聞かれます。

建売物件は通常、既に建築済みの物件のなかから選ぶことになりますので、私たち購入者の個性は出せません。ですが、兼六ホームのフリープランを使えば、「開放的で、広々としたリビングにしたい」とか、「何色かカラーを組み合わせて、オリジナリティある外壁にしたい」など、こちらの希望を叶えることもできます。

外壁などは、なかなかイメージしている色の家が見つけられず、妥協してしまうことも多いもの。兼六ホームの場合、「モルタル仕上げであれば、イメージに近い色がだせますよ。ただ、メンテナンスを考えてサイディングという手もあります」など、こちらが望んだ以上のアドバイスをしてもらえた。という口コミもあり、ある程度、思い描いた家に仕上げることが可能のようです。

そのほかの例として、外観はベランダの色と素材にこだわった方の体験談を紹介しましょう。

この方は、「白と木目を基調にしたナチュラルなテイストで」という希望があったようです。そこで、内装では廊下を極力少なくして、その分居住スペースを確保。和室も標準のプランから小さくして、その分リビングスペースを広々ととる間取りの提案をうけました。

その結果、細かな点も結構融通がききいて、理想の動線を手に入れられたようです。和室の襖を引き込み式に変更したり、床暖房やエコジョーズ、ミストサウナの設置なども自由自在だとか。

これだけのことができる一戸建て分譲住宅ですから、支持される理由がわかるような気がします。