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兼六ホームの家づくりとは

このページでは、兼六ホームの家づくりについてまとめています。

兼六ホームの特徴「想造邸宅」とは

想造邸宅とは、家族の好みやライフスタイルに合わせて、広さや間取り、デザインや風合い、色調など、多彩な要素を組み合わせられるマイホームです。

従来の分譲住宅に、まったく新しい風を吹き込んだこの住宅。購入計画のたてやすい建売り住宅のメリットと、自由な設計プランが追求できる注文住宅のよさを両立させています。自分らしい家づくりにこだわりたい方や、型にはまった建売住宅では満足できない人たちに、自分仕様にカスタマイズされた住まいを提供してくれる住宅といえます。

分譲地(土地)の取得から造成まで

『想造邸宅』ができるまで、どういった工程で進むのかをチェックしてみましょう。 

兼六ホームでは土地を取得する前に、グループ会社である兼六地盤調査株式会社で土地の調査を実施しているようです。土地経歴や地盤の強度、埋設物、造成計画に伴う高低差、周辺環境などを確認し、その調査結果を元に、宅地の計画、1棟1棟の建物について企画し、分譲地(土地)取得します。

その後、住宅用地を開発するため、行政へ許可申請(都市計画法第29条※開発現場の場合)し、行政による道路や、ライフラインなどの検査をうけます。

そして、地盤調査等の結果に基づいて宅地を造成するのですが、品質の安定化を図るための努力もしています。協力会社各社に『兼六協力会』に加入してもらい、造成の仕上がり具合等、品質を損なわないよう、技術や工程指導など打合せを定期的に実施することで、常に安定した品質の宅地を提供する、というしくみです。

着工から完了検査まで

兼六ホームは、分譲地の企画設計から施工・管理にいたるまで、すべて自社グループで請け負っています。下請けに投げることなく、目の届くところで施工・管理しているので、手抜き工事などのリスクがないのが特徴です。

また、現座においても、担当の現場監督が着工から完了検査まで、建物ができ上がるまで1棟1棟細かく工程をチェックしていくので安心です。

ちなみに、兼六非オームの物件はすべて「フラット35S(20年間金利優遇)」対象物件。30万円の住宅エコポイントに対応しています。今話題の太陽光発電についても取り扱っているので、興味がある方はチェックしてみるといいでしょう。